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2018.02.09【日译中】【小说】ナミヤ雑貨店の奇跡 第一章 006

空际 (sora) 译坛英杰
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发表于:2018-02-09 09:31 [只看楼主] [划词开启]



第一章 回答は牛乳箱に回信放在牛奶箱里

「かもな」“也许吧”「腹減ったなあ」幸平が情けない声を出した。「この近くにコンビニないかな」“肚子好饿啊”幸平可怜似的说道。“这附近有没有便利店啊”「あったとしても、行かせないからな」敦也は幸平を睨んだ。「朝までは、ここでじっとしているんだ。眠れば、あっという間だ」“就算有也不许去”敦也瞪着幸平说道。“天亮之前,都给我在这老老实实的待着。只要睡着了,就快了。”幸平は首をすくめ、膝を抱えた。「腹が減ると、俺、眠れないだよなあ」幸平缩着脖子环抱膝盖。“我只要肚子一饿就睡不着了啊”「それに、この埃だらけの畳じゃ、横にもなれないぜ」翔太がいう。「せめて何か敷くものがあればなあ」“再说了,这榻榻米上都是灰,没法躺下啊”翔太说道。“至少得那个什么东西垫着吧”「ちょっと待ってろ」そういって敦也は腰を上げた。懐中電灯を手にし、表の店に出た。“你们在这等着”敦也说着便站起身。拿着手电筒,走去前方的店面。商品棚を照らしながら店内を移動した。ビニールシートのようなものがあれば、と思ったのだ。他照着货架在店里走来走去。希望能找到塑料布之类的东西。筒状に丸めた障子紙があった。これを広げれば何とかなるかもしれない。そう思って手を伸ばしかけた時だった。背後で、かすかな物音がした。找到了成卷的用来糊纸门的障子纸。也许把这摊开,多少能应付一下。这么想着正准备伸手去拿的时候。背后隐约传来声响。ぎくりとして振り返った。何か白いものが、シャッターの手前に置かれた段ボール箱に落ちるのが見えた。懐中電灯で箱の中に照らす。どうやら封筒のようだ。敦也吓了一跳,回头一看,看见有个白色的物体掉落在卷闸门跟前放着的纸箱里面。他用手电筒一照,发现是一封信。一瞬にして、全身の血が騒いだ。誰かが郵便口から投入したのだ。こんな時間に、こんな廃屋に郵便が届くわけがない。つまり、この家の中に敦也たちがいることに気づいた何者かが、彼等に何かを知らせてきたということになる。就那一瞬间,他全身的血液都沸腾了。这是有人从投递口扔进来的。在这个时间,是不可能有东西投递到这个荒废的屋子里来的。也就是说,是注意到了敦也他们在屋里的某个人想告诉他们什么事情而投递的。敦也は深呼吸をし、郵便投入口の蓋を開いて表の様子を窺った。もしやパトカーに取り囲まれているのではないかと思ったが、予想に反して外は真っ暗だった。人の気配もない。少しほっとして、封筒を拾い上げた。表には何も書かれていない。裏返すと、丸い文字で、「月のウサギ」と書いてあった。それを持って和室に戻った。二人に見せると、どちらも気味悪そうな顔をした。敦也深呼吸后,打开投递口的盖子窥视了一下屋外的情况。他以为外面可能已经围满了警车,但是现实却与他想的相反,外面一片漆黑,啥也没有。连人影都没见着。他稍稍安心了一下,捡起信封。信封上什么都没写。翻过背面一看,上面用圆润的字体写着“月之兔”几个字。他拿着信封走回和室。给另外两人看,两人都是一脸的惊恐。「何だよ、それ。前からあったんじゃないのか」翔太がいった。“这是什么鬼。会不会是之前就一直在那儿的啊”翔太说道。「今、投げ込まれたんだ。この目で見たんだから間違いない。それに、この封筒を見てみろよ。新しいだろ。前からあったものなら、もっと埃だらけのはずだ」“刚刚投递进来的。我看的一清二楚,不会错。再说,你看看这信封,崭新的,要是很早之前就在那儿的话,上面应该满是灰尘才对吧”幸平が大きな身体を縮こまらせた。「警察かな。。。。。」幸平庞大的身躯蜷缩成一团说。“会不会是警察啊。。。。”「俺もそう思ったけど、たぶん違う。警察なら、こんなまどろっこしいことはしない“我刚才也以为是警察,但不是哦。如果是警察的话,不会做这种蠢事”そうだよな、と翔太が呟いた。「警察が、「月のウサギ」とは名乗らないよな」也是哦,翔太嘀咕道。“警察才不会自称‘月之兔’呢”「じゃあ、誰なんだよう」幸平が不安そうに黒目を動かした。“那会是谁啊”幸平一脸不安的转动他那黑色的眼珠。敦也は封筒を見つめた。持った感じでは、中身はかなり分厚い。手紙だとすれば、長文のようだ。投入者は、一体何を彼等に伝えようとしているのか。敦也注视着信封。摸着感觉很厚实。如果里面是信件的话,那应该是很长一封信了。送信人到底想告诉他们什么呢?「いや、違うな」彼は呟いた。「これは俺たちての手紙じゃないぞ」“不,不对”他嘀咕道。“这不是写给我们的信”どうして、と尋ねるように二人が同時に敦也を見た。另外两人同时看着敦也,像是在问“为什么?”「考えてみろうよ。俺たちがこの家に入ってから、どれだけ時間が経った?ちょっとしたメモならともなく、これだけの手紙を書くとなれば、少なくても三十分やそこらは必要だ」“你们想想啊。我们从进门到现在才过了多久?如果只是一张字条的话也就算了,写这么长一封信少说也要三十分钟吧。”「なるほど。そう言われりゃそうだ」翔太が頷いた。「でも手紙とはかぎらないぜ」“原来如此。你这么说好像也挺有道理的”翔太点头说道。“但里面未必是信啊”「まあ、たしかにな」敦也は改めて封筒に目を落とした。固く封がされている。意を決して、その部分を両手でんだ。“恩,那倒是”敦也再次看向信封。信封封的很严实。他下定决心,两手捏住封口处。「何するんだよ」翔太が訊いた。“你要干嘛”翔太问道。「開けてみる。中を見るのが、一番話が早い」“打开看看,这样就知道里面是什么了”「でも俺たち宛ての手紙じゃないだろ」幸平がいった。「勝手に開けるのはまずいんじゃないか」“可是这不是寄给我们的信啊”幸平说道。“这样擅自拆开不太好吧”「仕方ないだろ。宛名が書いてないんだから」“没办法。反正上面也没写收件人”敦也は封を破った。手袋をしたまま指を入れ、中に便箋を引っ張り出した。広げてみると、青いインクでびっしりと文字が綴られている。最初の一行は、「初めて御相談いたします。」というものだった。敦也撕开信封。手就这样戴着手套伸进信封,把里面的信纸抽了出来。把信展开一看,上面用蓝色墨水密密麻麻写满了字。第一行写着,“这是我第一次找你商量”。




最后编辑于:2018-02-09 09:31
本帖来源社刊
  1. ナミヤ雑貨店の奇跡
    ナミヤ雑貨店の奇跡 あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は……。 物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。 すべての人に捧げる、心ふるわす物語。 下一期:ナミヤ雑貨店の奇跡 第一章 1-007 上一期:ナミヤ雑貨店の奇跡 第一章 1-005
分类: 日语
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